Jブルークレジット運用システム
意見公募中プロジェクト
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プロジェクト詳細
ステータス
意見公募中
プロジェクト管理番号
JBC00000488
プロジェクト名
釧路港発 海と街をつなぐ「コンブの森」地産地活プロジェクト
代表申請者 団体名
釧路ガス株式会社
共同申請者 団体名
株式会社JBP
プロジェクト区分
人工基盤
吸収源の新たな創出
プロジェクト情報
当プロジェクトは、釧路市に本社を構え、創業90年を迎える「釧路ガス株式会社」とブルーカーボン事業を推進する「株式会社JBP ジャパンブルーカーボンプロジェクト」の共同プロジェクト。釧路ガスは、都市ガス事業と電力販売事業を釧路市を中心とした地域で営んでいるが、脱炭素への取り組みは喫緊の課題となっている。ガス事業という性格から、地元への貢献は他産業よりも思いは強く、様々な脱炭素関連の取り組みを行い、釧路市のゼロカーボンの取り組みに貢献していく考えである。 その中で、新たに2022年よりJBPが実施していた釧路港西港区島防波堤におけるブルーカーボン実証実験へ釧路ガスが参画し、両社による釧路でのブルーカーボンの取り組みが開始された。自ら藻場の育成による二酸化炭素の吸収源を造成したいという思いから、2023年5月に「釧路ガス昆布の森」構想を発表。釧路市から釧路港西港区第4埠頭付近の海域を借り、ロープ方式の昆布の森を造成することを決定。通常の水産養殖とは異なり、水揚げは一切せず、単純にブルーカーボン創出を狙うもの。ロープを設置し、そこにオニコンブの種苗を取り付け養生させ、また、天然のガッガラコンブ、オニコンブ等も併せて付くことも狙ったブルーカーボンを創出するプロジェクト。 昨年に引き続いての申請を行うもの。
プロジェクト実施開始日 (プロジェクトを始めた日付)
2024年10月 ~ 現在
プロジェクト実施場所
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