Jブルークレジット運用システム
意見公募中プロジェクト
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プロジェクト詳細
ステータス
意見公募中
プロジェクト管理番号
JBC00000407
プロジェクト名
石垣島ブルーカーボンプロジェクト~オキナワモズク養殖による環境再生型養殖~
代表申請者 団体名
株式会社ヴェントゥーノ
共同申請者 団体名
株式会社勝水産
プロジェクト区分
人工基盤
吸収源の新たな創出
水産養殖を含む
プロジェクト情報
■概要 沖縄県は全国有数のモズクの生産量を誇り、全国シェアの9割を占めており、八重山エリアは県内で3番目の生産量である。10月頃より種付けを開始し、翌年3月から5月にかけて収穫している。ただ、環境変動(赤土流入や藻場縮小)や気候変動(日照・水温)が複合的に影響することで、年により大きく変動するなど生産量が不安定になったり、流通量が不安定になるなどの課題を抱えている。 他方、モズク養殖は食糧供給だけではなく、国連環境計画(UNEP)が示す通り、ブルーカーボン生態系の一部として生育の過程でCO2を固定・貯留するという役割も果たしていることから、生産の継続および増大は、ブルーカーボンによるCO2量の削減へ寄与する。 ヴェントゥーノと勝水産は10年以上に渡り事業関係を継続しており、勝水産によるモズク養殖、そのモズクをヴェントゥーノが九州大学に持つ「食品免疫分析学寄附講座」にて研究、そのエヴィデンスを基に健康食品・化粧品として製造販売している。 藻場造成の継続とモズクに含まれる「フコイダン」の研究、広報活動を通じ、ブルーカーボン推進を実施している。 ■実施者とその役割 <株式会社ヴェントゥーノ> 空中ドローンによる藻場撮影、モズクの湿重量の測定 <株式会社勝水産> モズク養殖網の設置・管理・引き上げ、種付けから収穫までのモズク養殖作業全般
プロジェクト実施開始日 (プロジェクトを始めた日付)
2014年3月~現在
プロジェクト実施場所
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