Jブルークレジット運用システム
意見公募中プロジェクト
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プロジェクト詳細
ステータス
意見公募中
プロジェクト管理番号
JBC00000389
プロジェクト番号
202112JBCA00004
プロジェクト名
J-Power若松総合事業所周辺護岸に設置したブロックによる藻場造成プロジェクト
代表申請者 団体名
電源開発株式会社
プロジェクト区分
人工基盤
吸収源の新たな創出
プロジェクト情報
【プロジェクト概要】 J-Power若松総合事業所周辺護岸に波浪対策として消波ブロック(以下、「既設消波ブロック」という。)を設置しており、過去に設置した既設消波ブロックには主にアラメ・ツルアラメ・ホンダワラが確認されている。 また、海藻類付着効果の高い素材(以下、「Jブルーコンクリート※」という。)を2018年から技術開発し、藻場造成効果によるCO2吸収量増加のために、Jブルーコンクリートブロックを護岸の補修工事に利用している。 継続的に、既設消波ブロックやJブルーコンクリートに付着している海藻類の潜水調査を行っているが、既設消波ブロックには安定的に海藻類の付着が確認できており、Jブルーコンクリートブロックにも海域に設置した早期段階から主にアラメ・ツルアラメ・ホンダワラが付着することが明らかになっている。 護岸設置以前(約20年前)の海域は砂地であり、海藻類の付着余地がない環境であったことから、ブロックの設置及び維持管理を通して、藻場が設備一面に拡大していったと判断できる。 以上より、上記ブロック設置に伴う藻場はブルーカーボンクレジットの対象になると判断した。 ※石炭灰と銅スラグ(いずれも産業副産物)を主原料として、これに少量のセメントを加えて製造した素材。通常のコンクリート代替品として使用すべく技術開発を行っており、通常のコンクリートと比較して、高比重、低コスト、藻場造成効果、材料由来のCO2排出量低減が期待できる
プロジェクト実施開始日 (プロジェクトを始めた日付)
2018年4月1日から現在まで
プロジェクト実施場所
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